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赤ちゃんの夜泣きの原因!疳の虫の正体はやっぱりママだった?

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生後1か月・6か月に母親を睡眠不足にしてくれた息子の夜泣き

ある日突然ぱたりとなくなったわけではなく、1~2週間続く夜泣きから、グズグズと放っておいても気にならないほどの夜泣きまで、それはそれはバラエティー豊かでした。

ただ、徐々に夜泣きをする間隔が長くなり、親子でグッスリと眠れる日も増えてきたのですが、それでも時には顔を真っ赤にして大泣きする夜もありました。

赤ちゃんだった息子が必ず夜泣きする晩がありました。

それは義実家の家族に会った日です。

これって、やっぱり母親である私の感情が子供に伝わってしまったからなんでしょうかね?

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赤ちゃんは環境が変わると寝ないものですか?

息子は夜泣きもひどかったのですが、日中もちょっとしたことで目が覚めてグズグズ泣き出す日がありました。

しかも、義実家に遊びに行った日には100%このグズグズ泣きが始まるんです。

姑や義理兄嫁が「たまには息抜きでもしてらっしゃいよ~」と、赤ん坊だった息子が眠ったのをみると気を使って言ってくれました。

でも、この言葉に安心しきって、1時間ほど息抜きにお茶をして義実家に帰宅すると、鬼のような顔をした義理兄嫁が待っています。

何が原因で機嫌が悪いのかまったくわからない状況で、姑に「お姉さん、なにかあったんですか?」と聞くと

「あんたたちが赤ん坊が泣きだしても帰ってこないから、腹を立ててるんだわ」と言われてしまうのです。

母親がいなくなると敏感に察知する赤ちゃん

義実家の家族としては、10数年ぶりの赤ん坊を可愛がりたくって「遊びにおいでよ」と言ってくれるのです。

でも、息子は私がそっと出かけて数分もすると目が覚め、ミルクをあげても抱っこしても、ご機嫌さんになってくれないのです。

こうなると姑や義理兄嫁のイライラが始まりだします。

  1. ママが赤ちゃんを預けて出かける
  2. ママの気配がなくなってしばらくすると赤ちゃんは泣きだす
  3. ミルクもおむつ交換も、抱っこしてあやしても泣きやまない赤ちゃん
  4. 義実家の家族はクタクタ
  5. ママ帰宅後、機嫌の悪い姑や義理兄嫁が待っている

これ、この一回だけではなく、ほぼ毎回です。

今のように携帯電話がない時代、

赤ん坊の世話にお手上げ状態になっても、「早く帰ってこい!」と簡単に連絡することはできせん。

毎回ご機嫌が悪くなる姑や義理兄嫁に、私だって息子を預けて出かけたいわけではありません。

できたら、息子とゴロゴロと自宅で昼寝を楽しみたいのです。

でも、数日すると必ず「今度は大丈夫だから、また遊びにいらっしゃい」と電話がかかり、嫌ですと言えないは息子を連れて義実家にお邪魔します。

そして、1~5を繰り返したあと、姑からとどめの言葉をもらうのです。

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義実家で疲れた日、必ず息子の夜泣きが始まる

子育てで意見が合わない嫁と姑

「まあ~こうも神経質で、母親がいなくなるとすぐ泣く赤ん坊は初めてだわ」

「毎日ママと2人だけで長い時間いるから、疳の虫の強い赤ん坊になるんだね」

「宇津救命丸を飲ませないから、夜泣きも治らないんだわ」

などなど、帰宅する直前までグダグダと始まるわけです。

  • 赤ちゃんと遊びに来なさいと言われ
  • 赤ちゃんをあずけてゆっくりしておいでと言われ
  • 赤ちゃんが泣くから困ると叱られ
  • 最後に息子の疳の虫が強いのはママのせいだと言われる

居心地の悪い義実家からの帰り道、旦那に「今度遊びにおいでと言われても、どうにか断ってくれない?」とお願いしても

「悪気があっていったわけじゃやないから」「大人なんだから少し辛抱してくれ」としか言ってくれません。

そして、私の心がかなりへこんでしまった夜に限って、息子の夜泣きが始まり、抱っこしてもあやしても眠ってくれなくなるのです。

疳の虫が強いのはママのせい!宇津救命丸を飲ませないのが悪い!

姑が宇津救命丸をすすめるのは息子が新生児の頃からでした。

夜泣きが原因で旦那が毎晩熟睡ができないと姑に話したその日の夜「宇津救命丸を飲ませれば夜泣きは治るから」と電話がかかってきたのが始まりでした。

それからは、お腹がすぐ緩くなってしまう乳児の息子のおむつ替えを見るたびに「宇津救命丸を飲んでいれば良いうんちが出るのにね」

外出先や、義実家で泣き出す息子をみては「こういう子供は疳の虫が強いから、今から毎日宇津救命丸を飲ませないとダメだわ」

とにかく、赤ちゃんになにか変わったことがあれば、宇津救命丸を飲ませない母親が一番悪いそうです。

宇津救命丸を意地でも飲ませなかった私

そんな、宇津救命丸の信者のような姑は、ある日、宇津救命丸をもってアパートまで訪ねてきたこともあります。

疳の虫の強い孫のことを心配し、少しでも手助けしたいからゆえの行動だとは思います。

でも、私は姑がおいていった宇津救命丸を一粒も飲ませませんでした。

別に宇津救命丸に恨みがあるわけではありません。

実家でも祖母も母も宇津救命丸を私たち姉弟が幼かったころには飲ませてくれていました。

常備薬のようにあったものです。

でも、姑の「孫の疳の虫が強いのは嫁のせい」とか

「宇津救命丸を飲ませないから疳の虫が治らないんだわ」と、

育児方法や私の性格についてあれこれ口出しされることに反発していたのだと思います。

母親の不安やいらだちは赤ちゃんに伝わるもの

神経質な赤ちゃん。疳の虫が強い赤ちゃんと言われてしまった息子

息子のたびたび起こる夜泣きは、義実家に遊びに行った夜や姑がアパートに顔を出した日に必ず始まります。

でも、私の実家で大勢の人に抱っこされ、かなり興奮した状態の夜は、確かに夜泣きをしていましたが、抱っこして背中をポンポンと叩いてあげれば、ことりと眠ってしまいます。

実家の母や弟たちがアパートに遊びに来てくれた晩に、夜泣きしたことはありませんでした。

義実家と実家

姑と実母

私の心がリラックスした状態であれば、息子が夜泣きをしても抱っこするぐらいでおさまり、私の心に緊張や不安、いらだちがあると息子の夜泣きが始まるのです。

子供の疳の虫の正体は、やっぱり母親の中にある気がします。

子供の夜泣きは時がたてば解決するものです。

でも、なにをやっても泣きやまない、眠ってくれない

可愛いはずの我が子が憎らしくなってしまうほど心も体も疲れてしまっているなら、自分の中に何か不安になっていることはないか少し心の声を聞いてみてください。

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